February 23, 2008
橋本和夫
ですから、細は細の要素が必要でしょうし、太は太としての機能を加味してデザインすべきじゃないでしょうか。先人の生み出してきた金属活字や写植文字の書体群に、歴史の重さを思いますね。
やはり、明朝体にしろゴシック体にしろ、写研の本蘭明朝体を開発した経験から考えると、DTPの本文組版に耐えるデジタルフォントを設計する必要はあると思います。活字、写植のアナログ文字媒体と、デジタルフォントのデザインに関わって感じるのは、ここらでもう一度、活字や写植の時代から培われてきた文字の設計思想を理解しておく必要があるのではないかということです。活字のポイント別による文字機能や写植の多書体化の特質を、デジタルフォントは持っているように思います。その土台の上に立って、改めてデジタルフォントのこれからを、タイプフェイスのデザイナーとしても考える時期にきていると、僕は思いますね
中村征宏
February 21, 2008
February 20, 2008
February 19, 2008
February 18, 2008
February 14, 2008
これもAXISフォント
にしてもしかし、AXISフォントのひらがなは、
February 12, 2008
February 09, 2008
しゃっふるに欲しい機能
ランダムに聞いていて、たまにこのアルバムの中の別の曲を聞きたいと思ったとき、いちいち切り替えるのが面倒
January 24, 2008
November 15, 2007
真心ブラザーズ All I want to say to you
佐藤 雅彦
真心ブラザーズのまたまた名曲「All I want to say to you」のPVを
ユーフラテスと作りました。曲も歌も素晴らしいですが、
PVもちょっとすごいです。
歌詞などのテロップが入ってない状態で見てほしいと思います。
理由は見るとわかります。PVの企画は、ユーフラテスの佐藤匡、
もちろんディレクションも佐藤匡です。
制作はユーフラテスですが、
慶應大学の佐藤研の現役・OBにも手伝ってもらいました。佐藤 雅彦
All I want to say to you : 作詞・作曲 桜井 秀俊
歌 YO-KING
PV : 制作 ユーフラテス(=EUPH)
CD 佐藤 雅彦
dir 佐藤 匡
November 06, 2007
Android by Google and the others
Andy Rubin (Google):Googleのビジネスで面白いのは柔軟性と関連性(relevance)......Androidソリューションの一部は堅牢なHTMLブラウザから成り立っている......大方の予測とは異なり、このプラットフォームをベースにした携帯が完全に広告ドリブンになるわけではない。
Q:これはスマートフォンのためのプラットフォームか。それとも(中間的な)Feature Phone、あるいはローエンド寄りの端末向けなのか。
Peter Chou (HTC):複数のエキサイティングな端末を開発しているが、要は最適化されたインターネット体験を提供すること。アンディ(ルービン)が述べたように、将来の端末で実現できることは非常にたくさんある。(ここでまたクアルコムのCEOが当社のチップセットで安価な携帯が可能に云々の売り込み。どうかと思う。)
Eric Schmidt (Google):現在のほとんどの携帯に共通する根本的な問題は、フルパワーのブラウザを備えていないこと。われわれのモバイルサービスを提供するときも、そうした端末のために特別な作業が必要となる。Androidをプラットフォームとして採用すれば、アプリケーションをプラットフォームに無理に合わせる必要はなくなる。
Q: Windows MobileやSymbianとの違いは? 開発が必要なプラットフォームを増やすことで、モバイル業界をさらに分割するのか。
Andy Rubin (Google):Androidはオープン。それには2つの意味がある:開発者は自由にアプリケーションを載せることができ、OS全体がオープンソースであるため、自由に改変することができる。
Eric Schmidt (Google):さまざまなプロプライエタリの技術が開発されてきたが、量をこなすのに最適なモデルはオープンにすること。Androidがオープンなソフトウェアであるということは、競争相手の双方が採用するということもありうる。それに値するものであればだが。
http://japanese.engadget.com/2007/11/05/google-android-oha/
October 31, 2007
三昧
よくまあこんだけ似たコード進行の癖に全部曲が違うように書けるな…、と関心しています。さすがです先生。
アレンジというのは、単曲だけで聞くんだったら大して重要じゃないかもしれないが、こうして大量の曲を作っていく上では、大切だと感じています。その点、ギターとドラムとベースだけのバンドは、やっぱりアレンジが似通って、どの曲も同じに聞こえる。バンプオブチキンなんて、全部同じに聞こえるもの僕は。
槇原敬之の場合、ドラムもベースもその他ほぼ全部打ち込みだし、楽器音以外も多様しまくってるので、ねたは尽きないのだろうなあ。にしても全部曲装がしっかりしてるから、聞いていて戸惑わない。この曲はこういうコンセプト、というのがみんなしっかりしている。しかもアルバムごとのカラーもちゃんとあるし。本当関心します。
で、打ち込みではあるのだけど、ピアノとギターだけはほぼ生なので、打ち込みぽくないのですよ。しかもギターといってもただの伴奏ではなくて、ちゃんと小倉氏が真面目に弾いて、たまにソロもとるので。
ただ、最近の(出所後の)は、どうもその、センスが一部変わったといいますか、いい曲ももちろんあるにはあるのだけど、なんだか方向性がはっきりしない曲がたまにあったり、ずいぶん粗い方向の曲があったりと、いまいち手放しでは聞けないんです。いい曲ももちろん大多数なんですがね。なんだか各アルバムのカラーがいまいち自分のなかではっきり塗り分けられない。これはミスチルも同じことが言えるのだけど…。で、自分がしっかり聞かなくなったからかと言うと、そうでもない。他の日本人ポップスはちゃんとアルバムごとに認識できるので。
ぱっと曲だけ聞いて、どのアルバム!って分かったり、アルバム見て、曲が浮かんできたりしないのよね…。
なのでシャッフルに入れてるのはいまのところ逮捕前のまで。そのうち残りもいれてみます。
しかしながら、やはり歌詞に関しては…。まあ、これで退廃的な歌詞ばかりだったらここまでのし上がってないしな…。別にいいんだけどさ。うん。
October 26, 2007
CD-R
http://cdbaby.com/jp/page10/page10.html
によると、
「いずれにしろ、自主制作とは自分の作品を自分自身で制作し、プロデュースするのですから、自分が用意できる環境で最善を期し、出来上がった CD-R を再生して問題がないと自らが判断すれば、それで OK なのです。」
(本意:CD-Rはだめだ、というわけではない。むしろ普通のCDよりいいときもある。ただし、粗悪品のCD-Rを使ったり、下手な焼き方をすれば、当然品質は低くなる。自主制作をするなら、使うCD-Rと焼く環境にも責任を持て。)
所々投げやりな日本語だったり、たまに矛盾している部分もあるけれど、とても真っ当な意見だと思います。
そもそもCD Babyを知ったのは、
CD Babyで売っている、MICHAEL BLUESTEINがとても気に入ったからです。
(iTunesで視聴&購入できます。でもなんだかやっぱりCDの方がいいので買いました。)
■追記
このCD Babyは日本からも出品できるみたい&iTunesなどのオンラインサービスにも出品される(可能性がある)&初期費用は35ドルらしいので、デビューしたい方はどうぞ。
http://jp.cdbaby.net/
■追追記
で、CD Babyにある、デビューを目指す心得解説のようなものが面白いです。例えば、
~以下長いけど引用~
○自分の音楽を適切に表現しないと、ファンは作れない
ある人が尋ねます:「どんな音楽をやっているの?」
ミュージシャンは答えます:「どんなスタイルでも。すべてだよ。」
その人は、次にこう尋ねます:「じゃあ、誰の音楽に似た感じ?」
ミュージシャンは答えます:「誰にも似ていないよ。僕たちはまったくユニークなんだ。今まで聞いたどんな音楽とも違うものなんだよ。」
その人はどうするでしょうか?
答えは 「何もしない」 です。そのうちチェックしてみるなどとあいまいな約束をして立ち去り、あなたのこを忘れてしまうでしょうね!
どうしてって???
相手の興味をかき立てなかったからです!セルフプロモーションの大原則に違反したのです! これじゃあ全然ダメです!
こう言ってみたらどうでしょう。「火星人が演奏している70年代のポルノファンク音楽みたいです。」
または…「このCDは、まるで、ピンクの羽を持った妖精があなたの耳たぶにやさしくキスするような音楽です。」
または…「激しく踊るようなレゲエ音楽です。この音楽が流れると、たちどころにヤシの木と砂浜が現れます。激しいグルーヴは、ダンサーでなくても架空の島の雰囲気に陶酔させ、全員が砂の上で踊りだすでしょう。」
このような表現を使うと、相手の興味をそそることができるはずです。
自分の音楽を表現する魔法のキーフレーズを用意しましょう。いくつか実際に使ってみて、見知らぬ人から常に良い反応を得られるフレーズを見極めたら、そのフレーズを採用することにして、いつでもすぐ使えるように準備しておきます。
音楽の幅を狭める必要はまったくありません。上の3つの例はいずれも音楽を限定しているわけではありません。
つまり、大事な点は、あいまいな言葉ではなく、興味をそそるような言葉で自分の音楽を表現する魔法のフレーズがあれば、全然知らない人にでも「なんだろう?」と思わせることができる、ということです。
どんな表現を使う場合でも、「すべて」、「何ものでもない」、「あらゆるスタイル」、「まったくユニーク」などの言葉の使用は控えてください。
「何か」を表現してみましょう!
http://jp.cdbaby.net/say-what-you-sound-like
■追追追記
尚、このアドバイスを書いたのは、
デレク・シバース(Derek Sivers)氏。CD Babyの創設者だそうです。
バークリー音楽院卒、坂本龍一のバックも勤めた元ギタリスト。
http://jp.cdbaby.net/derekintro
プログラミングでもやや名を馳せている人のようです。
氏曰く、
~以下抜粋~
○プログラミングはソングライティングに似ている
・きっとある/あるべき何かという曖昧なコンセプトに始まり、それからそのヴィジョンに向かってゆっくりと作り上げられていくところ。彫刻にも似ている。
・ソングライティングも、ユーザインタフェース設計もともに、ずっとオーディエンスに興味を持たせる必要がある。つまり、一つ間違った選択をしてしまうと、オーディエンスは二度と戻ってこない。
・誰がやっても、問題(小さいのであれ大きいのであれ)の解き方は少しずつ違う。
・あなたが最悪だと思う曲やプログラムの中に、何度も再利用できる素晴らしいアイデアがあったりする。
http://www.yamdas.org/column/technique/ow_sngwrtj.html
October 19, 2007
youtube
シークボタンの動きが滑らか、関連動画の出方が滑らか、全画面から小画面への動きが滑らか、と全体的に滑らかになっている。下側の操作パネルの幅も太くなったし、色も薄くなった。
という気がするのだが、リリースがみあたらない。
October 18, 2007
まったくもう
それから、兼ねてから思っていたが、手洗いの自動水栓は、こちらが石鹸を泡立てているだけだというのに、まだ洗っていないというのに、もうすすごうとしてくる!何とかならないか。
October 11, 2007
カメラ
他のマニュアルのカメラではそんなことないのだ。それに、どのレンズで見てもそうだから、きっと本体の問題だろう。
結局故障ではなくて、最近の一眼レフの特性なのだそうだ。F80も、D50?も、とにかくみんなそうなのだそうだ。実際触ってみたがそうだった。マニュアルカメラは、スクリーンの構造?が違う(層が一層?)ので、二重にみえない。
ついでに、内蔵ストロボが僅かに浮いてしまっているのの見積もりをとったが、最高一万と言われたのでやめた。
この間出したレンズの曇り取りは、見積もりは2万だったが、結局1万だった。生産終了品につき、替えのレンズ玉がないので、清掃工賃のみ。カビは完全にはとれなかった。
帰って来て、ストロボの上蓋を空けてみた。ヒンジ部分のプラスチックの止め具が奥に引っ込んでいたので、元に戻したら、ストロボの浮きも直った。簡単なことだった。
ただ、いろいろなところにひびが入っている。F80Sを考えていたが、どうもシャッターボタンが押しにくそうなので、U2にしようかな。高い/マニュアルのカメラは重くて困る。まだデジタルを買う気にならない。
今まで、撮ったフィルムのケースを捨てていないでとってあるので、今度数えてみよう。あとどのくらいでシャッターが寿命だろうか。
道具にお金をかけることと、練習をすることは、どっちが先だろうか。
愛着のある道具を使い続けることと、新しいいい道具を常に使うことは、どっちが得だろうか。
広い背景に小さな被写体をひとつ入れる(例えば草原の象一匹)とき、象を真ん中に持ってくると、主役は象だが、象を真ん中から少し外すと、主役は草原の広さと象の小ささ、という意味自体になる。写したいのは被写体ではなくて、その雰囲気というときには、有効になる。
大学の写真の先生は言っていた。単焦点で撮りなさい。ズームレンズは、被写体との距離を決めるために自分が移動するということをしなくなる。自分で歩いて、画角?を決めなければだめだ。
で、僕は単焦点の次に広角ズームをかった。(広角単焦点は高いので仕方なくズーム)広角はいくら後ずさりしても標準レンズでは無理なものがとれる。狭い部屋とか。その次にマクロの単焦点をかった。これも、僕の持ってた標準レンズでは近づいても近づききれないものが撮れる。望遠というのは、余り興味がない。自分の目で見えないものを撮っても、楽しくない。
自分の目は、だいたい70�くらいのレンズに相当する。50�のレンズは、自分の目よりやや広角なのだ。ただ、その分フィルムの面積が視野より相対的に狭いので、ちょうど見たままが写る、ということになっているのかもしれない。
でも、その見たまま、は意識的に見ているまま、であって、見えているままではない。ということが広角を使ってみてわかった。広角で見ると、周辺視野が全部はいる。周辺視野を中心視野?につめこめるので、遠近感の感覚が麻痺して面白い。広角レンズを覗きながら車に乗ると、体感速度が倍増する。
亀田 誠治
武蔵高校、早稲田(第一文学部)卒。
ヒットの法則
・ヒットさせようとして作ったことは一度もないが、経験則的には以下の要素が必要。
1.アーティスト
・声質
・若さ、かつそれに矛盾する何かの技量
・見た目
・リアリティ(共感できる背景、かつ実話)
2.楽曲
・コードとメロディ(カノン進行、マイナーキーのドミナントケーデンス)
・アレンジ(ただし、必須ではない)
・歌詞
3.プロモーション
・映画タイアップ
・TVドラマタイアップ
・CMタイアップ
※3.については、映像タイアップに限った話で、しかも内容が、タイアップ時の苦労だったので、どのように必要なのかは説明なし。
その他
・朝5:30~6:00には起きて、9:00には仕事場につく。朝所用をこなして、午後スタジオに入る。
・疲れていても疲れていないと思い込めばいい
・寝る時間は決まっていない
・後半にはクリス智子が来た
・音楽業界にいるとしても社会人は社会人。遅刻しない、締切りを守る、譜面・デモを用意してから仕事に望むとか、そういうマナーは必要。
・24歳の6月まで、ニートだった。
・デビューはCOCOの楽曲提供とアレンジ、【シティ・ポップスの誰か】のバックバンド
・子供が2人(中3?、小2?)
・ミスやトラブル自体は責めるが、その本人は責めない
・気遣いと気配りは違う。気配りはするが気遣いはしない
・動きとしゃべりが少し釜ぽい。気弱なおじさんという感じ
・椎名林檎に関する話はほぼなし










