無料でダウンロードできて、全部通して聞けるのは一回だけ。巻き戻しも不可。一回聞くとあとはサビしか聞けなくなる。
パソコンに入ってる曲から、自分の好みを推測して、好きそうな曲を勝手にダウンロードしてくれる。アマゾンみたいに。
smooth with fools, subnotebook of life
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CO2と何かを燃料にして何かを出す機関はつくれないのか。葉緑体を改良するとか。ダイヤモンドと水をつくるとか。エネルギー保存的に不可能なのか
地球上の炭素量はこれまで一定だったのだろうか。もしCO2を固体にでもして宇宙に棄てたら、どうなるか。酸素がへるか
人なら声質と喋り方と、服とか仕草とか、まあムード。何を喋ったかなんて重要ではない。音楽も絵画も広告も書体も、対象において最重要は質感、と言いたい。それ以外はその後、質感を把握した後。
なんというか、それなのに、質感は社会で軽視されすぎていると、質感の経済学は発展していないし、うちの会社で言ったって、それを扱うのは一仕事にせいぜい一人だと、そういうことです
ヤフーの広告枠には、それぞれ名前がついている。例えば、ヤフーのトップの右側、ニュース欄の上方にある広告は、「ブランドパネル」、ニュースページの中央上方、横長の広告は、小さいものは「ノースバナー」(上=北=North)、大きいものは「スーパーバナー」といった感じ。ヤフーの「広告掲載について」からたどれば、詳細資料が見られる。
最近、このブランドパネルやスーパーバナーで、長尺のCM素材をそのまま流しているものがある。(そもそも、この2つの枠は、ヤフーの広告枠の中でも最も多くの人に見られる広告枠で、効果が期待される分、価格も人気も高い) パイレーツオブカリビアン、ソフトバンク、サントリーアワーズ、エクスリムとかがそうだ。
これまで、この枠では、数秒のオリジナルFlash素材を流していた。というか現在でもそれが主流だろう。大抵、簡単なアニメーション。場合によっては、2カットぐらいの簡単なものだ。その中で、CMをそのまま流されるとどうもつい目が留まる。
なぜそれに反応するのだろうか。WEB広告の中で異質なものだからか。テレビで見慣れた構成の映像だからか。それとも(一応、他のWEB広告素材に比べれば)"作りこまれた"映像だから、映像それ自体に力があるのか。多分全てだろう。
もちろん、今まで、WEB広告用にスタジオを借りてカメラマンがビデオを回してタレントを撮るなんてことはなかったし、現在でもない。こういう素材を流すためにはCM制作(とその放映)をすることが前提だ。相当予算があるということだ。誰にでもできる広告ではない。WEBのためだけにこういう素材を作ろうとしても、(既に作りこまれた映像素材が用意されている映画の広告は別として)多分媒体費より制作費が高くつくことになる。
そう考えると、金がある企業の手抜きWEB広告とも思えてくる。でもそれが結局出来も見栄えもいい。困ったものだ。
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現在でも、WEB広告のあり方として、「自社サイトへの誘引」を第一の目的にしている企業は多い。そもそもWEB広告の始まりは単純なテキストリンクだった訳で、WEB広告は(今でも一部の人にとっては)、あくまで「リンク」、「魅力的な素材で、そこをくりっくしたくなるようなリンク」なのだ。
そういう人にとっては、WEB-CM広告は、クリックしたくなるかどうか、自社サイトに誘引できるかどうかも分からない眉唾物に見えるのかもしれない。
ただ、自社サイトへ来たからといって何になるのだ、という問題もある。自社サイトをそんなに隅々までみてもらうようにするためには、CMを作る以上の努力と金がいるんじゃないの?(まあでもごめん、媒体費はかからないやね)そして、そこまでして知らしめたい情報とは何か?商品を買うにあたって、そんな大事な、有用な情報が果たしておたくにはあるのか?商品のことを知って、いいな、と思って、店に行き、商品を買ってもらえばそれで済む話なのではないか?(店を持たない通販なら話は別)「いいな」と思わせるのに膨大な情報を伝えなければいけないというのは、コミュニケーションの失敗か、商品自体に魅力がないか、どちらかではないのか。
問題は、広告の役割をどう設定するかにある。その商品の存在を知らせ、その商品のよさを知らせることを広告の役割とするなら、WEB-CM広告は正しい。というか、僕はそれがほとんどの広告の役割だと思うけどな。商品の存在とよさを、いかに深く知らせることができるか(情報の深度ではなく、記憶の深度として)が、広告がうまいかへたかの分かれ目ではなのかな。
まあいい。結局全て金だ。
トレンディードラマなら、幾つかの展開案から一つ選んで無難にストーリーをつくれば問題ないが、コメディーとなると、作家の発想に頼る部分が大きくなるのか。
ナースのお仕事や古畑のように、ちょっと疲弊したくらいで完結してくれると、見るがわとしては有り難いのだがね。
にしてもDVDは高い。二万円もする。
すごく自信があるか。それをやらないと生きていけないほどそれをやりたいか
忙しくても我慢できるか。社会の地位やお金がなくてもそれをやりたいか
デザインの潮流は、コンセプトや考え方や、戦略やしくみで、ディティールはメインストリームではない。でも僕はディティールが好きだ。ただしそれをしなくても死なないし、それで勝つ自信がない。
きれいだと思ってそれを写真にとって現像してみて、やっぱりきれいだと思う。たまにすごくいい写真だとおもうのがとれる。ノルのロゴもそう。これが次はいいかな、あれもいいなと思ってメモして、たまの休みにちゃちゃっと作ってアップして、やっぱりいいなと思う。それでいいのでは?
広告枠を売るために視聴率をあげるための番組をつくる。それがすべてはおかしいという。なら自主制作しかなくなる。結局好きなもので稼ぐためには好きだからという以上の理由で努力せざるをえない。