May 11, 2009

スターバックス会長 ハワード・シュルツ 2007年2月

スターバックスは効率と利益の名のもとに、コーヒーショップのロマンと体験を犠牲にした。(中略)そのルーツであった魂を捨て、温かみあふれる近所のお店ではなく、ただのチェーンに成り下がってしまった

May 07, 2009

宮崎駿 2008年11月

食料の自給率が低いとか、自分が着ている下着が全部中国製であるとか、そういうことがこの国の不安の根幹にあるんだと私は思っています。

その構造を劇的に変えることは不可能ですから、少しずつ少しずつ変えようとしたら、随分長い年月がかかります。少しずつ変えていっても、現代の文明の終焉までに滑り込みセーフになるのかどうか、私はあまり自信がありません。ただ個人的には、自分と自分の周辺に関しては最大限の努力をしていくつもりです。


人を楽しませるために自分たちの職業で精いっぱい力を尽くすのではなく、それもやるけれど、ほとんどの時間は他人が作ったものを消費することによって楽しもうと思って生きていますね。

それは僕のような年寄りから見ると、非常に不遜なことであるという風に、真面目に作れという風に、力を込めて作れという風に(感じ)、「すべてのものをそこ(作品)に注ぎ込め」と怒り狂っているわけです。だから全体的なモチベーションの低下がこの社会を覆っているんだと思います。


——麻生首相がアニメ・漫画好きと公言されていますが、これをどうお考えになっていますか?

恥ずかしいことだと思います。それはこっそりやればいいことです。


ウォルト・ディズニーとウォルトナインズとの関係は、あの時代にしかありえなかったような非常に濃密な幸せな関係だったと思います。私たちは私たちなりに(そうした幸せな関係を)持っていますが、比較することはできません。1930年代にアニメーションを確立したという彼らの誇りと、それを使って商売をやってきたその後の人間たちとではずいぶん違うんだということです。


私たちは外部依存をしたくない。労働条件の差を利用して映画を作りたいとは思いませんので、何とかして自分たちのリスクで映画を作っていきたいと思っています。


もうすでに引退しているのだと私は思ってます。「みんなの好意で時々仕事をやらせてもらってるんだと思った方がいいな」と思って生きています。

ただ、映画を作るというのは非常にリスクのあることです。むしろリスクを求めて私たちは映画を作っていますので、映画を作り終わるころには本当に力を出し切っています。だから、もう何にもやりたくないのです。「何もできないだろう」と自分で思えるのですね。それで、毎回ああいうこと(「引退する」)を言っていましたが、もうさんざん言いすぎましたので言わないことにしています。


「商業的に成功することは、大して意味がないんだ」と本当は思っています。仕事を続けるために一定の商業的な成果を上げなければなりませんが、それは目的ではありません。


「いったいどこに止まれば良かったのか」というのは、これはずいぶん探しましたが、結局「楽園というものは自分の幼年時代にしかない、幼年時代の記憶の中にだけあるんだ」ということが分かりました。親の庇護(ひご)を受け、多くの問題を知らないわずか数年の間だけれども、その時期だけが楽園になると思うようになるのではないでしょうか。

April 25, 2009

ピクセル

ポーグ記者が行った実験では、16×24の写真を13MP、8MP、5MPの各解像度別にプリント印刷してタイムズ・スクエアに並べ、通行人何十人かを捕まえて45分間ブラインドテストしてみました。すると95%の人は「違いなんか分からない」とギブアップ、何人かは当てずっぽうで間違えて、3枚とも当たったのはたった1人で写真の女性教授だったそうですよ?

というわけで、カメラなんて6メガピクセルもありゃ充分で、これで額に掛けて飾って大丈夫な鮮明でノイズのない8×10版の美しい写真が焼けると言ってます。

April 23, 2009

イタリアノート

NOL用に

・落書きのこと
・添乗員のこと
・チャオのこと
・天気予報のこと
・料理のこと
・ユーロスターの耳のこと

April 15, 2009

ちょっと

外国いってくら

April 03, 2009

松村邦洋 2009.4.3

麻酔が効きすぎてゴールした夢を見た。目が覚めて『おかげで完走できました。みなさんのおかげです』と看護師に握手したら医師から『麻酔をもっと入れた方がいいだろう』と言われ、また寝てました

October 19, 2008

憎しみを憎しみで解決する

憎しみを憎しみで解決する。いずれにせよ憎しみは連鎖する

何かにむかついているとき、第三者を理不尽なやりかたでかつ正当にむかつかせる(店員に無理難題を押し付ける。公務員を詰る)ことで、自らのむかつきをしずめる。俗にうさばらし

何かにむかついているとき、さらなるむかつきを自らに課すことで、それまでのむかつきとすり替える。特に自分に対してむかついている他者への行為として有効。俗に他人の悪口

ただしむかつき自体が何かとの釣り合いで軽減したわけでないので、やがてもとのむかつきに話題が帰着する場合も。

October 16, 2008

文字から目を離すな

会社のアメリカ支社長の話。なんでもいいから目標を。日々の仕事で、時間を切り売りする一生は逆に高リスク。

ルー大柴。人生は一度しかない。悔いを残したくないのでとことんやってみる。

鳥海氏。別にデザインや広告に興味はない。むしろ嫌いだった。文字を目指したのは大学入ってから。会社のゆくすえはあまり考えてない。

かずい工房の井上氏。会社社長にしながら、個人印刷を趣味にし、活字に関する論文を投稿し、活字界に影響。各国の活字、見本帳収集も盛んに。

同期の目標って、部署かわるとかプロジェクトやるとか、コンサルとか、本当偉い。つか本気でいってんのかなあんなこと。だとしたら人種がちがう。仕事で目標なんて。

October 14, 2008

Arial Unicode MS

Arial Unicode MS
http://www.hm.com/jp/__fashion.nhtml#/fashion10/
全編にわたって、こんなに堂々とこの文字を使える神経は、日本人ではない

TBゴシック
http://www.hm.com/jp/hm__working.nhtml
こんなでかでかとのせなくてもいいのよ

September 19, 2008

東京

東京で働いて3年半経った。東京に住んではいないが、昼間はずっと東京にいる。東京の知り合いもたくさんできた。有名人とも何人かすれ違った。明け方六本木にいたこともある。これで自分は東京に馴染んでいると見られているのだとしたら、東京に馴染んでいる人なぞ本当はいないと言われても信じられなくはない。

東京になりたいときには、ひとを集めて、会社もあつめて、それを常に新しく保ち、そのために工事をさかんに行い、新しい形の建物をたくさんつくり、その一方で古くからの街並みや住人も保護せざるふりしつつ保護し、交通網を発達させ、人が一度は行ってみたい場所をつくり、それを放送局が取材し放映することで放送が成り立つようなイメージをつけ…、いやしかしイメージをつけるためには取材をしてもらわなければいけないな。芸能人を連れてくるか、やらせで仕込むか。

September 05, 2008

不幸はいつでも

不幸はいつでも訪れる。避けようとしてもやってくる。あああのときこうしていれば、と思ってももう晩い。

私は何も知らない。私が何も知らないということを除いて。私の発言は全て真実ではない。私の発言が真実かどうかに関する発言を覗いて。

漫画の出演者は、完全な創作、仮想だ。映画もアニメも演劇も、演じる人は現実に生きていて、仕事が終われば自分に戻る。生まれも育ちも死も、誰かと同じようにやってくる。漫画は違う。彼らは現実のものではない、が我々は現実のものと似たものとして受け止める。作者は神。漫画の外で役者が役者の責任においてスキャンダルを起こすこともないし、しかし作者がこれを起こそうと思えさえすれば作者の責任のもとにいくらでも自由に起こすことが許される。だが小説は日記だ。作者か、主人公(それは読み手)の日記で、現実とゆうには完全で亡さ過ぎる。

何を作っても、結局誰かの何かと同じになってしまう。同じかどうか、判断する者によって違うが、判断する者は一人の人間のなかにでさえ無数にいるので、結局は全てのものは何かと同じになってしまう。全く、人間は分類することが生業なのか。全く、誰かが必ず何かと一緒の分野に分類しやがるんた。表面的な分類ができないときは、精神論で分類しやがる。あるいは歴史的側面、要素的解釈で分類しやがる。分類分類分類ぶんるいぶんるい…。私は何かと一緒ということに私が気付くと、魔のサイクルに廃っていく。

なんかこうほかにないことをさ、が口癖の、オメガの腕相撲をして、カフスボタンのついた襟の高いシャツをきた、色黒で痩せ型で単髪の、ああ、いけないいけない。いや、いってやりたいよ、おまえはこのへんに掃き棄てるほどよくいる、ありがちなつまらん人間野郎だあすが!って言われてりしちゃってりなをかして。

September 03, 2008

google chrome で できないこと と できること

■できないこと
・マウスジェスチャ
(ロッカージェスチャもできません)
(右クリックしながらホイールまわしてもタブは切り替わりません)
(マウス中クリックでドラッグしても、ページはスクロールされません)
・タブの挙動をカスタマイズ
(ブックマーク・検索の新タブは右端に開かれます。現ページからのリンクは現タブの隣に開かれます)
・アドオン追加
(はっきりいってカスタマイズはなにもできません)
・ブックマーク管理ウインドウ(いちおう、編集ウインドウはありますが、あまり使いやすくない)
・RSSよむ

※なににつけても、いちいち戻るボタン押さなきゃいけないのが一番めんどうです

■できること
・描画速い、gmailもサクサク、tiddlywikiも速い
(google mapsは少し遅い)
・マウス中ボタンでタブクリック->タブ閉じる
・検索バー入力->Alt+Enterで新タブで開く
・リンクをマウス中ボタンでクリック->新タブで開く
(この辺は何故か実装されている・・)
・アドレスバーと検索バーが一緒(ページ内検索は別)
・履歴はまとめページとして新タブで開かれます
・ページ幅に合わせて印刷
・アドレスバーのアドレスが、メインのドメイン(www.blogger.com)だけ黒、あとは灰色になっている。
・アクティブなテキスト入力エリアがオレンジっぽい枠で強調表示。
・ステータスバーはなし。リンク先URLの表示は勝手にすぅーっとでて勝手にしゅーっと消える。

・アドレスバーの横の★クリックで一発ブックマーク(Firefox3と一緒)
・ブックマークに登録されているページは、その★が黄色になる(Firefox3と一緒。これチョー便利)
・パスワード勝手保存(Firefox3と一緒。確認の出方まで一緒)
・テキスト選択->右クリックコンテキストメニューでgoogle検索(Firefox3と一緒。まったく一緒)

・ショートカット作ってスタンドアローンでページ/WEBプログラム起動
これはいい!
Gmailのショートカットをデスクトップにつくって、あたかもメールソフトのように使えます
このショートカットから起動すると、アドレスバーもブックマークバーもタブもありません。
そのページからリンクを開く時は、かならず新規ウインドウで開きます。
(ブラウザでGmailをみている、という感じではなくて、メールソフトそのままという感じです)
ちなみに、Gmailの中で、「別ウインドウでメッセージ書く」をやると、ウインドウは開きますが、
あくまでGmailのウインドウ(Chromeのウインドウではなく)で開きます。

・firebug的なものがはじめからついている(これはみんなはいっているのか?右クリック時の「要素を検証」。CSSの検証とかできるみたいですが英語です)

・chrome用タスクマネージャ
 一見複数タブをひとつのプログラム内で処理してるようだけど、どうやらシステム上、1タブ1プロセスとして処理しているみたい。タブの数+いくつか個の「chrome」プロセスが動いています。Chrome用タスクマネージャだと、そのchrome関連プロセスだけを監視できるみたいです

のりかえるにはまだ・・。でもちょっとつかってみてもよい、という感じ。
基本はchrome、こまったときはfirefoxにしてみます。
変な統計情報たくさんとられてたりして・・・

しかし、
こういうレビューはいまや雨後のたけのこだろうがな

August 19, 2008

意外にイオン

意外にイオングループだった企業リスト

寺島薬局(ドラッグストア)
ツヴァイ(結婚仲介)
やまや(輸入食品)
タカキュー(紳士服)
オリジン弁当(弁当)
ホーマック(ホームセンター)
ローラアシュレイ(雑貨)

August 05, 2008

中村勇吾 2008.7.22

動ナビ派の茂木さんとDMM派の僕で鋭く対立し、一瞬スタジオに緊張感が走るところあたりが見ものです。

July 12, 2008

世の中から101をなくしたら

フォントの話。101という、広告などでよく使われているフォントを、世の中からなくしたら、ほぼすべてロダンに変わる。ロダンというフォントはそういう存在。一部、ヒラギノやAXISや新ゴというフォントにも流れるはず。次に新ゴをなくしたら、AXISとヒラギノに流れる。一部ロダンにも流れる。次に、ロダンとAXISとヒラギノ全てをなくしたら、シーダが残るだろうか。シーダはモトヤという老舗の活字屋。老舗だが、ここまできてやっと選ばれる。シーダがなくなれば、もしかするとイワタ新ゴに流れていくかもしれない。しかしみんな渋々だろう。イワタ新ゴはそういうフォント。

過去に、ゴナというフォントが世の中からなくなったとき、ほぼすべてが新ゴに流れた。石井ゴシックがなくなったときも、セザンヌに流れた。でもセザンヌではやはりものたりなくて、しかたなく31とかで妥協をしていた。するとこぶりなやニューセザンヌが出てきて、そこにまた流れていった。イシイゴシックに、という人もいたかもしれない。

世の中のゴシックは、そのくらいの小さな世界で成り立っている。いままで何億円かのフォントをいくつつくったかしらないが、そのくらいの小さな世界しかつくれていない。その小さな世界にすら仲間入りできずに消えていく奴もいる。

誰かの後釜になるのではなく、いろいろなゴシックから、自分のところへ流れをつくろうとした筑紫や味岡がなは、ある程度成功はしたかもしれないが、101にはなれなかった。101はトヨタであって、自民党であって、ドコモなのだ。

July 11, 2008

バンドでの

音の出し方について。

その時に鳴っている音、その時の少し前までに鳴っていた音の、あいているスペースに音を出す。ただし、あきすべてを埋める必要はない。好みに応じて。それをくりかえす。

スペース1.
音の高さのあき。重低音がないとき、ベースをだす。高音がないとき、ハイハットを叩く。

スペース2.
コードにとってのあき。ルート音、ナインス、セブンスなど。

スペース3.
進行上のあき。盛り上がったか、まだか。そろそろエンディングか。ソロの間に一度テーマをはさむか。バースをやる(聞き手、演じ手)の余裕(スペース)はあるか。

スペース4.
音質のあき。ふわりとした音質か、パーカッシブな音質か。あえてスペースのないところに出してみるもよし。楽器を変えるもよし。エフェクトかけるもよし。

スペース5.
リズムのあき。早いフレーズ、おそいフレーズ。

スペース6.
雰囲気、気分のあき。フリーな気分か、ビバップな気分か、メロディアスな気分か。それをすばやく切り替えてみるもよし。しばらくワンパターンでいって、自分であきをつくり、そこにみずからとびこむもよし。誰かにさきにとびこまれることも。


分単位のスペース、秒単位のスペース、いろいろ。あえてスペースをつくる、あえてスペースのないとこにぶつける、いろいろ。聞き手にとってのスペース、演じ手にとってのスペース、いろいろ。

July 10, 2008

新バンド

久しぶりの新バンド。
現役生ばかりで完全アウェイなのだが、合宿でやったメンバーなので大丈夫だろう・・、と思うがわからない。運良くだれにも断られなかったのが幸い。こうしてメンバーをあつめていると、可能さんの頃を思い出す・・。とりあえず来週曲決め。曲決めなんて何年ぶりだろうかw(>mitani)
まあでも月1回枠なので、ゆったりした感じでできるといいなと思ってます。なのでバンド練で下級生が泣くというような事態にはならないと思います。というわけで今日ジャッキー間クリーンのCDとヒノテルのCDを買いました。

ジャズ研8年目、と思って、1年目から順に誰がいるのだろうと書き出していったら、どう考えても自分は7年目になってしまう。でも西暦でいうと8年目なのだ。恐らく、6年目と7年目は同じ学年として認識されている・・。4年目と5年目も危うい。でも僕も嘗ては自分の1つ上以上はもうすべてひとつの塊だった。自分もそう思われているのか。

July 09, 2008

合宿

2日目:
弾ちゃんの車にmitaniとエリーが乗って実家まで来る。準備をあわててしたので、何が必要で何が不必要か吟味する時間がなかった。23時ちょっと前に出発。途中ミニストップでパイン飴と水買う。mitaniに貸していた金銭を彼女経由で返してもらう。
26時半到着。途中赤城高原だと思って入った赤城SAがしょぼすぎて吃驚。赤城高原に改めて入ってうどんを食べる。よしもとの自販機があったが、しばけんの合宿写真にも同じものが写っていた。
到着後、眠いのでそのまま寝る。5人部屋に2人、贅沢に使う。いずれ誰かが遅れてくるのだろう。それまでは贅沢に使う。雨が降っていた。僕にとってシェラ土足は2年目。いまだに半信半疑で土足でいる。Aスタに寝転がるのは、OKなのか?分からない。芝の上にいると思えばよいのか。

3日目:
8時に起きて風呂。シャンプーがリンスインシャンプーになっていた(去年はリンスとシャンプー別だったらしい、mitani談)が、それよりも、水で薄めてあるような感じで泡立たない。ボトルによって薄め具合が違った。湯船はぬるめ。
その後朝食。シューマイの旨さに初めて気づく。ふりかけがミニ化していた。めがねの女性従業員がいた。ブルーベリーティー的なものがあったが、飲まず。髭が伸びてしまって大変なことになっているギターの方。彼は今年のMVPだと思う。雰囲気作りを買って出ていた。自分でもあえてその役回りに徹したと言していた。偉い。
今年はOBが少ない気がする。去年は、同期、一つ下も結構来ていた気がするのだが、今年はあまりいない。でも返ってそれが良かったような気もする。大体の顔はわかったし。例年だと1年生や2年生まで接する余裕はないのだが、今年はそうでもなかった。
しかし殆ど寝ていた。何度寝坊したことか。曲練、ミーティング、途中帰宅1年の仮発表、昼食、みんな寝坊した。おかげで、どの曲を何日目にやったか、さほど覚えていず。途中、班長が寝ている僕を起こしに来てくれたときには、眠さからあやうく本気で飛び掛るところだった。そして飛び掛ろうとしたあとまた寝てしまい結局寝坊した。すみません。昼ごはんはネギトロ丼。しばけんと初めてちょっと喋った。
夜には忠太さんやかじちゃんが来た。忠太さんは同じ部屋。結局5人部屋を最後まで3人で贅沢につかった。ダテクと3人で写真展をやりましょう!と!それは楽しそうだ。裂きイカを食べ、マンドリン(?)を弄り、スパルタ班の練習に。ボコーダーは相変わらず設定が難しい。が、うまくできた。思考が野上にドラムパターンを伝授しようとするも、なかなか言葉で伝わらず、二人の苛立ちが見え隠れする。でも練習は楽しかった。エフェクターのキーチェンジで喋ることでラップとし、それをやる。非常に楽しいのだが、これを発表でやっていいものかどうか、1年生は退かないだろうか。27時寝る。

4日目:
9時過ぎ起床、朝食。今日はベリーティーがない。シュウマイを食べる。ポテトサラダがマカロニサラダになっている。朝曲練、その後風呂に入ったら、昼ご飯が終わっていた。一人で食べる。店員が優しい。ミートソース。サラダは食べられてしまった。その後Cスタにてミーティング、Aスタにてリハーサル、劇ミーティング。レディへのへが片仮名か平仮名か分からない、という話。くまの絵、アンビエンツの絵。今年はCスタ、Aスタにしかいなかった。あと少しE(?)スタか。Aスタの回るライトの消し方を教わる。大型冷房のスイッチはいまだに分からない。菊池君にスイッチを頼み、買出しに。カメラの電池が切れたのでついでに買う。異様に切れるのが早い。確認のため、Aスタのだれかのカメラの電池を少しの間借りました。ありがとう。
いったスーパーがホスピタリティ溢れている。全国の名産品とか置いてあるし、惣菜とかもなんか自然派おふくろ派で凝っているし。人もたくさんいる。戻ると準備は終わり、本番。食べようとおもっていたおっとっとは振り分けられてしまい少ししかもらえず。かきピーは結局食べず。
じゃんけん、三井班先攻。今年は2班。これはこれでいい。4ビートで緊張するmitani。彼、あんな曲やるんだね、と言う4年。後半野上怒涛のメドレー。スティックの先が折れている。あれが目に刺さりでもしたら大変なことだ。MCはひとりひとりネタ発表的なもの。発表前にタジマの長文メール。ワードで送ってきたらしい。パクリフレーズばかりだったらしい。でもよかった。
後攻。はじめの曲のあと、10曲くらい休みで、その後2曲ぐらいやる。どの曲もよい。派手すぎず、地味すぎず、まとまりすぎず、まとまらなさすぎず。全員曲は始め好きになれなかったが、やってみたらそんなことはなかった。1曲目はテーマで吹く音が3音のみ!3音!GとFとBbのみ。すげー簡単。あおい「高いGは出ません」。フラジオ練習しようと思っていたのに結局やらなかったな。でも替わりにコンディミ練習しまくった。3パターン覚えれば、全キー対応可能!だが覚えられない。角田「ジャズはダンスミュージック」「6年間で最高の合宿に(的なこと)」。レディへ、何年か前のkissと被る。当初Ts、Tpで完結していた曲に、ハモりをつけることで無理やりいれてもらう。すみません。わがまま言って。やらずに後悔するより、やって後悔しろ!と。とにかくすべてにおいてとてもいいメンバー、選曲、雰囲気だった。把握するかぎりではけんかゼロ。
劇の前にスパルタ班。3曲。みんな前に来て普通に座って聞いている。こんな近くにいたらボコーダーで歌えない・・・。ラップは楽しい。後を向いてやったので退いていたかどうかはしらない。劇。ドラゴンボールを集めて妹に会うという話と、キモイため就活に落ち硫化水素自殺するという話。その後片付けを先にして、セッション。素晴らしかった。たいてい最後のセッションは眠さとだるさと疲れでグダグダ、なんでもありになるのが常だが、今年は違った。張り詰めた感じ、上級生が少ないからだろうか。風呂に入って寝る。4時ごろ。

5日目:
朝起きて片付け続き。今年は前夜にやったので9時集合。大貧民、セパタクローをしつつブランチ。今日はベリーティーがある。ケーキがでる。カテキン「たろうは一番うまいギター」「他のジャズ研に比べて、全体的にレベルが高い気がする」。ひでお「オーボエは吹くのが大変」。
ピラミッド。写真撮影。もってこなくて良かったもの、CDプレーヤー、ソニーのMP3プレーヤー(shuffleだけで充分だった)、靴下、ビニール袋、虫よけスプレー、シャンプー、ワックス。髪切ってくればよかった。
今年は温泉に行かずそのまま帰る。三郷で常磐道に乗りそびれる。一度帰宅、風呂、着替えて打ち上げ。オバリン他来。東屋で礼讃に軟補導さる。1学へ。三井班合流。1時ごろ帰宅。

June 28, 2008

出産

人間はホニュウする。出産時の母親にかかる肉体的負荷は大きい。育児には、金銭、精神、肉体などもろもろの個人的/社会的努力がいる。子の巣立ちには数十年を要する。時には親のもとを離れようとせず、ごく稀に、そのような子に不安を抱いた親や周囲の人間が、彼らに対し逆上した子によって最悪死に追いやられるといったようなことも近年ではあるようだ。


母親の母性本能は強い。子は10ヶ月を母親の胎内で過ごす。そのため母親は、子を、まるで自分の分身のように感じることがあるのだそうだ。何百の卵を産み、しかも産んだ後に受精をするようなものたちでは、はたしてどのようにこの感情が生まれるのか。いわば我々からみれば、排泄、にも近い行為が、彼女たちにとって、人の出産と同じ、母性を実感するための行為になりうるのか。さらに、何百の子を一度にもうけ、どの卵がいつ孵化したのかの記憶も曖昧で、もはや個々の区別が不可能となったような家族の状態で、人でいうところの育児という行為は、成立するのか。そしてそういう状況の違いこそあれ、彼らなりの社会の秩序が今日まで保たれ続けている(ようにみえる)という事実。

May 21, 2008

ほじょ犬

厚生労働省のポスターに、写研書体が使われている(しかもアウトラインとって)。
何故だ。